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PIT BOSS 再生

初代PIT BOSSを度付きレンズ交換して再生しました!

2009年に発売開始されたPIT BOSSですが当初から度付き対応で多くの方にご愛用頂きましたが

現在ではOAKLEY純正度付きレンズ対応が終了しているために他のレンズメーカーのレンズで入れ替えをします。

PIT BOSSはOAKLEYの中でもハイエンドモデルで初期のPIT BOSSはOAKLEYのアイコンも通常のアイコンではなくて

ファセットアイコンを採用されていて存在感が抜群のサングラスです!

 

2代目PIT BOSSも発売されましたがアイコンが通常のアイコンンになり初代のインパクトが無くなりOAKLEYファンからは

2代目よりも初代の方が評価が高いサングラスです!店長も初代のPIT BOSSが大好きなのですが残念なことに

自分用を調達することが出来なかったサングラスです!大変悔やまれますね!

初代PIT BOSSは店長だけしか知りえない情報と極秘の製造サンプルも店頭に飾ってありますので興味のある方はぜひ店頭まで!

 

今回再生したPIT BOSSは純正度付きレンズが装着されていましたが、度数の変化とレンズの経年変化のために

新しいレンズと交換です。

 

以前のレンズはOAKLEY BLACK IRIDIUM POLARIZEDでしたが年齢による水晶体の変化で可視光線透過率の高い

偏光レンズを採用します!もちろん高カーブレンズで度数補正を施しました。ノンミラー仕様です。

偏光カラーも店長一押しの(年齢がいくと薄い色がいい塩梅)ライトグレーで年中使用できます!

それでいて最新の偏光レンズ加工ですので真夏でも雪などの状況でもクリアな視界でストレス無しに使用できます。

 

 

 

 

PIT BOSS

 

レンズ  HOYA RF スポーツ ポラテックLG

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 16:45 | - | - | pookmark |
FAST JACKET 再生!

2011年に発売開始のOAKLEY FAST JACKETですが販売当初は反響がすごかった記憶があります。

何といってもスイッチロックシステムには衝撃を覚えました。

ワンタッチでスイッチを解除すればレンズ交換が簡単にさらに安全に行えるのです。

この機構は形は違えど現在のOAKLEYモデルにも多く採用されている画期的なシステムです。

ご愛用者の方も多く度付きの方は複数のレンズを製作されてレンズを交換して楽しまれています。

 

しかしこのモデルも完全にアフターサービスが終了していますので純正レンズの供給がありません。

当店でも度付きを中心に数多く販売させていただきましたので他社のレンズを使いまして再生させて頂いております。

ソックなどのパーツ類も在庫していますがこのモデルの在庫は少なくなっております。

 

今回はレンズ交換とソックとパットの交換修理です。

OAKLEY純正の調光レンズをお使いでしたので今回も調光レンズをチョイス!

OAKLEY 純正レンズと遜色のないHOYAのRFスポーツサンテックで制作です。

他のOAKLEYのモデル形状は当店のマシンで加工出来ますが、FAST JACKETはレンズ径と構造の関係で

自店加工が出来ませんのでHOYAの松島工場でのマウント作業になりました。

 

 

フレーム OAKLEY FAST JACKET

レンズ  HOYA  RF1.6 サンテック

 

 

 

 

| Opt-Hori | 13:28 | - | - | pookmark |
再生できます!

OAKLEYのXメタルシリーズの人気モデルの一つのXSQUAREDですが

OAKLEY純正度付きレンズがこのモデルはプログラムが終了しているために

度数が変動しても純正のレンズを入れ替えることが不可能ですが?!

心配ございません、OAKLEY以外のレンズで入れ替えることが出来ます!

ただしOAKLEYの度付きサングラスは高カーブのレンズを使用しているためにどこのレンズでもOKとはいかないのです!

フレームのアングル、傾斜、カーブなどを指定してレンズを製作しますが、普通のメガネと違って高カーブですので

度数補正とプリズム補正が必要になります、さらに高カーブ加工が必要とされます!

当店ではOAKLEYの度付きで培った経験に基づき最適な加工をさせて頂きます。

今までは不可能だった加工も最新の加工機を導入致しまして加工出来るようになりました!

 

 

今回はHOYAのRFスポーツレンズをチョイスしての加工です!このレンズは店長も使用していて

度数補正も完璧で高カーブで使いやすい遠近両用レンズに仕上がっています。

 

使用フレーム   OAKLEY X SQUARED

レンズ      HOYALUX RF SP

レンズカラー   FORE85

ミラーカラー   ORANGE

 

OAKLEYのX METALシリーズはジュリエット、マーズ、ロメオなどのモデルも

レンズ交換が可能ですので是非ご相談ください!

なお一部正規部品も在庫が御座いますのでお問い合わせください。

 

| Opt-Hori | 11:51 | - | - | pookmark |
出航に間に合いました!

7月25日から下田で行われる国際カジキ釣り大会に参加されるFさんが急遽サングラスをオーダー!

普段からOAKLEYの度付きサングラスを数本度付きでお使いですがあまりレンズカラーが

濃くない偏光レンズも必要との事で一週間前にオーダーですが、OAKLEYには可視光線透過率が

高い偏光レンズの設定が無いためにHOYAのレンズをチョイス!

しかし1週間の納期は難しいのでマウントもHOYAさんに任せて納期短縮でオーダー!

特に特殊な製法での偏光レンズですので普通なら10日間ぐらいは掛かりますが

何と1週間で制作出来ました!さすがHOYAさんの技術力!

 

これで木曜日からの大会に間に合いました!下田まではクルーザーでの移動になりますので

火曜日に河芸マリーナから出航らしいです!

 

 

 

今回使用のHOYAの偏光レンズはポラテックで一般的な偏光膜を挟み込みのタイプでは無くて

偏光性能をレンズ面にコーティングする方式です。

それによってメリットがたくさんあります!

一番は偏光膜式の偏光レンズの最大のデメリットである色抜けがありません!

他にもメリットがたくさんありますが詳しくはココを参照してください!

 

 

 

FLAK JACKET

 

フレームカラー  CRYSTAL BLACK

レンズ      HOYA RFスポーツ8カーブ POLATEC

                          度数補正及びプリズム補正

レンズカラー         LIGHT GREY POLARIZED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 17:34 | - | - | pookmark |
高カーブレンズも!

数か月前から取り扱いを始めましたドイツの眼鏡メーカーのレンズ。

クリアな視界で最近人気が上昇中です!店長も使ってますが、このレンズのポテンシャルの高さはたいしたものです!

 

今回はOAKLEYのフレームにドライブレンズに調光仕様の遠近両用インディヴィジュアルで制作。

OAKLEYのフレームは反り角もありレンズも高カーブ使用ですのでインディヴィジュアルが最適ですね!

フレームを装用した状態で角膜頂点距離や傾斜角などをIPADで撮影してのレンズオーダーのフルオーダーシステムです。

もちろんドイツのメーカー以外にもHOYAなどでもインディヴィジュアルレンズは可能です。

 

 

高カーブで反り角があるフレームなどは度数補正も重要になってくるのですがZEISSのレンズは補正も自動で可能です!

 

出来上がりはNIDEKのエッジャーで高カーブ加工指定できれいに仕上がりました!

このお客様はウルトラマラソンの常連で過酷な使用状況でも使用されますので競技用眼鏡は毎回OAKLEYのフレームで制作です!

OAKLEYとZEISSのタッグで出来上がった眼鏡は高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう!

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 19:10 | - | - | pookmark |
お仕事専用手作りフランクリン眼鏡

毎年アメリカから帰国された機会に眼鏡をお作りに来ていただいていましたKMさんですがアメリカ在住から

日本勤務に戻られて今回仕事専用の眼鏡をとご来店!

デスクワーク専用でレンズのタイプは色々ですがKMさんのご要望に応える形で鮮明でクリアな見え方の単焦点レンズを

採用!

デスクワーク用には中近、近々などの種類がありますがご要望はデスクトップと近業距離を重点的にクリアな見え方を優先!

色々考慮しまして単式はね上げ式のフレームにフランクリンレンズを採用しました。

フランクリンレンズは一部レンズメーカでも対応してくれますが今回は店長の手作りで制作しました。

 

使用フレームはボストンクラブの単式跳ね上げFISHERですがこのフレームの黒はTV下町ロケットで

装用されていました!

 

 

 

 

 

上部レンズはデスクトップパソコンまでの距離70cmに設定した度数のレンズ

下部レンズは近業距離35cmに設定したレンズで、この4枚のレンズをエッジャーでカットした後

ひたすら手作業で削り水ペーパーの1200番で仕上げの作業です!

 

 

 

数時間かけて仕上げ作業が完了!

 

 

ブログでは簡単そうに書いてますがこれがなかなか手ごわいのですよ!

上下のレンズがピタッと収まると気持ちいいです!

 

 

 

見た目は上下のレンズの境目が解りますが使用する当事者はあまり感じません!

それよりも単焦点レンズのクリアな見え方の方が断然優位ですよ!

 

 

跳ね上げれば遠用部分は度無し状態になりますので状況な適した使い方が出来ます!

 

 

 

長所としては目的距離に適した度数設定が可能で上下で異なったプリズム設定も可能です!

短所としては見た目とレンズが4枚必要とする事です。

 

意外と使ってみると手放せなくなるんですよ!

ちなみに店長も眼鏡制作時に重宝しています!

 

 

 

 

| Opt-Hori | 09:54 | - | - | pookmark |
ガラスレンズ派!

今回も傷の付きにくさと色収差が少ないガラスレンズで遠近両用を製作されたYUさんですが

ドライブ用に単焦点でもう一つオーダー!

こちらもガラスレンズをご希望でしたが、店長と同じお年頃ですので夜間のドライブが眩しくて運転がしずらいと

言われましたのでドライブレンズをお勧めしました!素材はプラスチックです!

そこでお勧めいたしましたレンズが!

ドイツ製のドライブレンズです。

店長も試して好印象なレンズで夜間の運転もくっきりとした視界が確保できて安全な走行が出来ます。

ドイツZEISS社のレンズですが、特に悪天候時や夕暮れ、夜間のストレスを軽減してくれます。

 

今回はドライブ専用眼鏡ですのでボストンクラブの複式跳ね上げフレームを採用して制作いたしました。

 

 

夜間の走行はカラーレンズ部を跳ね上げて使用します。

 

 

日中の眩しい時間帯には跳ね上げの部分を下げて使用します。

急にトンネルなどに入ったときはサングラス部分を跳ね上げればクリアで明るい視界が確保できます。

 

単に便利なサングラスです!

 

フレーム   BOSTON CLUB  BUILDER  BLACK CLEAR

 

レンズ    ZEISS DRIVE SAFE SV

 

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 18:04 | - | - | pookmark |
作業に安全な眼鏡です!

木に携わったお仕事のために関西から津市美杉町に移住されてこられたOMさんですが新しい眼鏡をお探しに来られて

仕事に使っても大丈夫な眼鏡をお選びいただきました!

木くずなどが飛んできても眼に安全な眼鏡をチョイス!

OAKLEYの純正レンズをご希望でしたが度数の関係で制作範囲外でしたので他社のレンズに!

OAKLEYの純正レンズは高純度ポリカ―ボネイトを使用していますので衝撃には強いのです!

今回は度数の関係上NXTレンズを使用いたしますがOAKLEY以上に衝撃には大変強くて安心してお使いいただけます。

さらにNXTの特性としました色収差が出にくい高アッベ数ですのでタフで明るいレンズになっています。

一説にはマグナム弾も貫通しない素材です。まあ日本ではマグナム弾を受けることはありませんがね!

 

今回使用いたしましたフレームはOAKLEYの中でも大変好評で使用感抜群のFLAK2.0を使用しました。

高カーブレンズ仕様で反角もありますので特別な度数補正とプリズム補正を掛けて製作いたしました!

 

これで正面からも横からも木などの飛散物から眼をしっかりガード出来ます!

 

きこりは木〜をきる♪♪♪ トントントン♪トントン♪

 

 

| Opt-Hori | 19:31 | - | - | pookmark |
良いレンズです!

新しいレンズで眼鏡を製作しました!

 

ボストンクラブから発売されていますジャポニズムの6カーブレンズ仕様のフレームを使って新しい眼鏡を作りました。

レンズは可視光線でレンズカラーが変化する調光レンズを採用しました。

高カーブレンズを使用するフレームですので今回はドイツ製のレンズを採用しました。

高カーブによるカーブ指定と度数補正も自動で出来るレンズをチョイス!

 

 

Zのマークがカッコいいです!

 

 

外に出て見ると!

 

 

素早く発色します!

 

遠近両用ですがカーブ補正も上手く出来ていて快適に使えそうです!

恐るべしドイツ!

 

店長が30数年前にドイツ製の双眼鏡と日本製の双眼鏡を見比べた時の違いの衝撃を今でも覚えていますが

その双眼鏡のメーカがこのレンズメーカです!

当時はガラスレンズでしたが研磨技術に驚かされましたね!

とにかく明るかったですね!

 

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 18:36 | - | - | pookmark |
薄型レンズ!

一般的には超薄型レンズが良いと思われていますが?

本当にそうなんでしょかね?

実はそうではありません。

どうしても度数の強い方は薄型レンズを選びがちですが、お選びいただくフレームレンズによって

仕上がるメガネの状態が違います!

 

ここではプラスチックレンズでのご説明をさせていただきます。ガラスレンズはまたいずれ!

レンズには屈折率がありまして簡単に申し上げますと屈折率が大きい方がレンズは薄くなります!

さらにレンズ設計の違いでもレンズの薄さが違います!

大まかに屈折率は1.50 1.53 1.60 1.67 1.70 1.74 1.74が超高屈折になります。

ただ屈折率が大きくなりますとメリットとして強度の方でもレンズが薄く仕上がります!

ただデメリットも!まず高額、色収差、経年変化、干渉光、などなど!

簡単言えば超高屈折レンズは諸刃の剣で上手く使えば効果が出ますが、そうでなければ逆効果です。

早い話が、あまり度数が強くない人にとっては効果もなく使う意味がないという事です!

ご自分の度数とフレームとバランスの問題でレンズを選ぶのがベストです!

その場で出来上がりのレンズのシュミレーションが出来ますので是非ご相談ください!

特に店長が気にしますのが色収差です!どうしても高屈折レンズになりますと色収差の問題が出てきますので

よほど強い度数の方以外は超高屈折レンズはお勧めは致しません!

 

下の画像が色収差の違いです!

高屈折レンズはどうしてもアッベ数(色収差)の値が低いため色収差が出やすいのです!

 

 

 

 

下の眼鏡はS-11.50Dとかなりの強度近視の方ですが、お仕事柄ブルーライトを抑えてクリアな視界を

ご希望でしたので屈折率は1.67を選んでレイガードコート仕様の遠近両用レンズ

 

 

 

度数と瞳孔間距離の関係で選んでいただいたフレームと特殊加工でスッキリと仕上がりました!

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 18:50 | - | - | pookmark |

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