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MONSTER DOGGLE 再生しました!

2003年にリリースされたMONSTER DOGGLEですが当時MONSTER DOG とMONSTER PUPの

三兄弟で絶大な人気のサングラスでした!

OAKLEYから販売終了と修理対応も完全に終了して10数年のモデルですがOAKLEYの中でも

ワイルドなデザインでOAKLEY史上最大級の大きさで顔を包み込むようなデザインで

当時のよき時代のモデルです!

 

発売から何年も経っているためにレンズは経年劣化で光学的にも最大のパフォーマンスが

発揮できません!

そこで新たにレンズ交換の必要性が出てきますが純正のレンズはもうありません!!

どんなレンズでも入れれば良いとゆうものではありません!!

度無しレンズでもOAKLEYと同じように光学的、さらに耐衝撃性も優れたレンズをセットする必要があります。

なぜならばレンズは8カーブと高カーブレンズが必要ですしフレームも反り角があるために度が無くても補正を必要とします。

ただ単にレンズを入れれば良いという事ではありません!

 

そこでお勧めするレンズがNXTレンズです!度無しでも光学補正が出来て衝撃にもOAKLEYよりも強いレンズです。

今回も光学補正されたNXTレンズを装着しました!

紫外線でレンズカラーか変化する調光レンズを採用して

MONSTER DOGGLE 完全復活です!

 

 

調光しますと!

画像のように発色します!

 

| Opt-Hori | 19:20 | - | - | pookmark |
度数が強くても出来る場合も!

OAKLEYのスポーツタイプのフレームは概ね高カーブレンズを使用するために度数の制作範囲が設けられています。

度数が制作範囲を超えている方もどうしてもOAKLEYのスポーツタイプをご希望される方は大勢お見えになります。

今回は乱視度数が-4.00DのOMさんですがOAKLEYの度数範囲は乱視は-3.00Dですので完全にオーバーですが

お仕事柄カーブレンズをご希望ですのでIC JAPANのレンズで制作しました。

OMさんは関西から美杉村に移住されて林業関係のお仕事をされていますので作業中の飛散物から眼を守るために

高カーブの衝撃に耐えられるレンズをチョイスされました!

元々OAKLEYのレンズは高純度ポリカーボネートレンズですので耐衝撃性はショットガンでも割れないのですが

今回使用しましたレンズはNXTレンズですが耐衝撃性はマグナムまでも貫通しない素材でポリカーボネート素材より

優れていますしさらに色収差が少ないためによりクリアな視界が約束されています!とにかくクリアです。

万が一、木っ端などが高速で飛散してもこのNXTレンズは眼を保護してくれることでしょう!

 

 

使用フレーム   OAKLEY FLAK2.0

使用レンズ  TRI CLEAR 6BC

 

このレンズ詳しくここをクリック!!

 

 

 

| Opt-Hori | 18:50 | - | - | pookmark |
キャタラクトレンズ

キャタラクトレンズは以前白内障の手術で水晶体を摘出した後に使用していたメガネレンズです。

最近はほとんどの方が眼内レンズを挿入しますのでキャタラクトレンズを使うことはまれです。

白内障の手術の進歩と眼内レンズに感謝です!!

今回久しぶにキャタラクトレンズで眼鏡を製作しました。

 

 

 

画像が加工前のキャタラクトレンズレンズですが又は形状が日本国旗に似ていることから国光(コッコウ)レンズとも呼びます!

キャタラクトレンズは久しぶりの加工ですのでレンズエッジャーのマニュアル本で確認してから加工作業に!

 

 

 

正面と上からの画像ですがレンズの形状を確認できますが、とてもきれいに仕上がりました。

使用される方は眼内レンズがまだ開発途上の時代に若い時に白内障の手術をされてコンタクトレンズを装用

されていましたが高齢のために眼鏡に切り替えられました。

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 19:45 | - | - | pookmark |
王道です!

ボシュロム時代のレイバンは大好きでした!

今はアメリカではなくてイタリアですがレイバンはサングラスの王道です!

アメリカのボシュロム時代が終焉を最後にレイバンは取り扱いをしていなかったのですが

ここ最近又懲りずに取り扱いを始めましたが、でもやはりボシュロム時代のデザインが大好きです!

 

その大好きな一つクラブマスターです。

今回はクラブマスターにレイバングリーンカラーのレンズをチョイスしまして遠近両用で

サングラスを製作。

レンズはHOYAの偏光レンズポラテックを使用してドライブ用サングラスです!

 

 

 

やっぱりレイバンはいいですよね!

個人的には大好きです!

 

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 12:00 | - | - | pookmark |
カスタムと度付き!

OAKLEYの度付きサングラスはモデルによって制作度数範囲がありまして純正レンズで対応可能の方と

そうでない方に分かれます!

最近はかなり度数の強い方でも対応は可能ですが、純正レンズで対応できないけれどもどうしても

OAKLEYのサングラスを度付きで使いたいとご要望される方も沢山お見えになります。

その場合は出来るだけご要望にお応えできるように対応はさせて頂きます。

今回も以前からOAKLEYのサングラスを使いたいと数年越しでの制作ですが、やはり度数の関係で純正では不可能ですので

他社のレンズを装着します。

 

フレームはOAKLEYのFLAK2.0ですが、どうせならオリジナル性を出してOCE(カスタム)でサングラスを製作して

そこに他社の度付きレンズを組み込むことに!

 

 

使用するFLAK2.0 OCE

 

フレームカラー  MATTE BLACK

アイコンカラー  TEAM BRIGHT GREEN

ソックカラー   BRIGHT GREEN

レンズカラー   CLEAR

 

そして出来上がったのがこれです!

レンズはIC JAPANのNXTの調光GREENで緑で統一しました!

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 16:29 | - | - | pookmark |
PIT BOSS 再生

初代PIT BOSSを度付きレンズ交換して再生しました!

2009年に発売開始されたPIT BOSSですが当初から度付き対応で多くの方にご愛用頂きましたが

現在ではOAKLEY純正度付きレンズ対応が終了しているために他のレンズメーカーのレンズで入れ替えをします。

PIT BOSSはOAKLEYの中でもハイエンドモデルで初期のPIT BOSSはOAKLEYのアイコンも通常のアイコンではなくて

ファセットアイコンを採用されていて存在感が抜群のサングラスです!

 

2代目PIT BOSSも発売されましたがアイコンが通常のアイコンンになり初代のインパクトが無くなりOAKLEYファンからは

2代目よりも初代の方が評価が高いサングラスです!店長も初代のPIT BOSSが大好きなのですが残念なことに

自分用を調達することが出来なかったサングラスです!大変悔やまれますね!

初代PIT BOSSは店長だけしか知りえない情報と極秘の製造サンプルも店頭に飾ってありますので興味のある方はぜひ店頭まで!

 

今回再生したPIT BOSSは純正度付きレンズが装着されていましたが、度数の変化とレンズの経年変化のために

新しいレンズと交換です。

 

以前のレンズはOAKLEY BLACK IRIDIUM POLARIZEDでしたが年齢による水晶体の変化で可視光線透過率の高い

偏光レンズを採用します!もちろん高カーブレンズで度数補正を施しました。ノンミラー仕様です。

偏光カラーも店長一押しの(年齢がいくと薄い色がいい塩梅)ライトグレーで年中使用できます!

それでいて最新の偏光レンズ加工ですので真夏でも雪などの状況でもクリアな視界でストレス無しに使用できます。

 

 

 

 

PIT BOSS

 

レンズ  HOYA RF スポーツ ポラテックLG

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 16:45 | - | - | pookmark |
FAST JACKET 再生!

2011年に発売開始のOAKLEY FAST JACKETですが販売当初は反響がすごかった記憶があります。

何といってもスイッチロックシステムには衝撃を覚えました。

ワンタッチでスイッチを解除すればレンズ交換が簡単にさらに安全に行えるのです。

この機構は形は違えど現在のOAKLEYモデルにも多く採用されている画期的なシステムです。

ご愛用者の方も多く度付きの方は複数のレンズを製作されてレンズを交換して楽しまれています。

 

しかしこのモデルも完全にアフターサービスが終了していますので純正レンズの供給がありません。

当店でも度付きを中心に数多く販売させていただきましたので他社のレンズを使いまして再生させて頂いております。

ソックなどのパーツ類も在庫していますがこのモデルの在庫は少なくなっております。

 

今回はレンズ交換とソックとパットの交換修理です。

OAKLEY純正の調光レンズをお使いでしたので今回も調光レンズをチョイス!

OAKLEY 純正レンズと遜色のないHOYAのRFスポーツサンテックで制作です。

他のOAKLEYのモデル形状は当店のマシンで加工出来ますが、FAST JACKETはレンズ径と構造の関係で

自店加工が出来ませんのでHOYAの松島工場でのマウント作業になりました。

 

 

フレーム OAKLEY FAST JACKET

レンズ  HOYA  RF1.6 サンテック

 

 

 

 

| Opt-Hori | 13:28 | - | - | pookmark |
再生できます!

OAKLEYのXメタルシリーズの人気モデルの一つのXSQUAREDですが

OAKLEY純正度付きレンズがこのモデルはプログラムが終了しているために

度数が変動しても純正のレンズを入れ替えることが不可能ですが?!

心配ございません、OAKLEY以外のレンズで入れ替えることが出来ます!

ただしOAKLEYの度付きサングラスは高カーブのレンズを使用しているためにどこのレンズでもOKとはいかないのです!

フレームのアングル、傾斜、カーブなどを指定してレンズを製作しますが、普通のメガネと違って高カーブですので

度数補正とプリズム補正が必要になります、さらに高カーブ加工が必要とされます!

当店ではOAKLEYの度付きで培った経験に基づき最適な加工をさせて頂きます。

今までは不可能だった加工も最新の加工機を導入致しまして加工出来るようになりました!

 

 

今回はHOYAのRFスポーツレンズをチョイスしての加工です!このレンズは店長も使用していて

度数補正も完璧で高カーブで使いやすい遠近両用レンズに仕上がっています。

 

使用フレーム   OAKLEY X SQUARED

レンズ      HOYALUX RF SP

レンズカラー   FORE85

ミラーカラー   ORANGE

 

OAKLEYのX METALシリーズはジュリエット、マーズ、ロメオなどのモデルも

レンズ交換が可能ですので是非ご相談ください!

なお一部正規部品も在庫が御座いますのでお問い合わせください。

 

| Opt-Hori | 11:51 | - | - | pookmark |
出航に間に合いました!

7月25日から下田で行われる国際カジキ釣り大会に参加されるFさんが急遽サングラスをオーダー!

普段からOAKLEYの度付きサングラスを数本度付きでお使いですがあまりレンズカラーが

濃くない偏光レンズも必要との事で一週間前にオーダーですが、OAKLEYには可視光線透過率が

高い偏光レンズの設定が無いためにHOYAのレンズをチョイス!

しかし1週間の納期は難しいのでマウントもHOYAさんに任せて納期短縮でオーダー!

特に特殊な製法での偏光レンズですので普通なら10日間ぐらいは掛かりますが

何と1週間で制作出来ました!さすがHOYAさんの技術力!

 

これで木曜日からの大会に間に合いました!下田まではクルーザーでの移動になりますので

火曜日に河芸マリーナから出航らしいです!

 

 

 

今回使用のHOYAの偏光レンズはポラテックで一般的な偏光膜を挟み込みのタイプでは無くて

偏光性能をレンズ面にコーティングする方式です。

それによってメリットがたくさんあります!

一番は偏光膜式の偏光レンズの最大のデメリットである色抜けがありません!

他にもメリットがたくさんありますが詳しくはココを参照してください!

 

 

 

FLAK JACKET

 

フレームカラー  CRYSTAL BLACK

レンズ      HOYA RFスポーツ8カーブ POLATEC

                          度数補正及びプリズム補正

レンズカラー         LIGHT GREY POLARIZED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 17:34 | - | - | pookmark |
高カーブレンズも!

数か月前から取り扱いを始めましたドイツの眼鏡メーカーのレンズ。

クリアな視界で最近人気が上昇中です!店長も使ってますが、このレンズのポテンシャルの高さはたいしたものです!

 

今回はOAKLEYのフレームにドライブレンズに調光仕様の遠近両用インディヴィジュアルで制作。

OAKLEYのフレームは反り角もありレンズも高カーブ使用ですのでインディヴィジュアルが最適ですね!

フレームを装用した状態で角膜頂点距離や傾斜角などをIPADで撮影してのレンズオーダーのフルオーダーシステムです。

もちろんドイツのメーカー以外にもHOYAなどでもインディヴィジュアルレンズは可能です。

 

 

高カーブで反り角があるフレームなどは度数補正も重要になってくるのですがZEISSのレンズは補正も自動で可能です!

 

出来上がりはNIDEKのエッジャーで高カーブ加工指定できれいに仕上がりました!

このお客様はウルトラマラソンの常連で過酷な使用状況でも使用されますので競技用眼鏡は毎回OAKLEYのフレームで制作です!

OAKLEYとZEISSのタッグで出来上がった眼鏡は高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう!

 

 

 

 

 

| Opt-Hori | 19:10 | - | - | pookmark |

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